オーガニックコットンとエコロジーふとん 安心素材のふとん寝装品

 
ベビーふとん開発の思い

ベビーふとん開発の思い

ー未来世代のために

いま赤ちゃんたちはどんなベビーふとんで休んでいるのだろうか?
ジュニアふとんのご注文をいただきお伺いして――
いままでお使いになっていたベビーふとんを見せていただきました。
それはツルツルの化繊生地に包まれた、ペチャンコの化繊わたのふとんでした。

「このふとんに寝かせていたのですか?」と思わず言葉が出てしまいました。
その時保育園に行っているという、お子さんのことが、なぜか気になって仕方なくなりました。
赤ちゃんは汗をいっぱい掻くのに、こんな化学繊維のふとんに寝かされて、
さぞ寝苦しかったことでしょう。

こんなに酷いベビーふとんがあることを知って、
市販のベビーふとんはどうなっているのか?、と、
ショッピングセンターのベビーふとん売り場を覗いてみました。

ずらりと並ぶベビーふとん売り場ですが、
はっきり言って、真っ当なベビーふとんは一点もありませんでした。

安価なポリエステル布団は論外としても、
可愛いプリント模様の生地も
ほとんどがポリエステルと綿の混綿生地で作られたものがほとんどでした。
中のわたも
すべてポリエステルわたのものばかりでした。

生地がオーガニックコットンと表示されていても、
中わたはポリエステルが入っていました。

それではと、全国展開のベビー用品専門チェーン店にも回ってみました。
さすがに専門店だけあって
たくさんの種類のベビーセットが展示されていました。
しかし、赤ちゃんには薦められないふとんばかりでした。

見た目はきれいなプリント生地の布団ですが
赤ちゃんのことを考えて作ったとは思えないものばかりでした。(写真↓)



一番問題なのは、ポリエステルを圧縮した「固わた」のベビーマットです。
赤ちゃんの背筋が曲がらないと言って売ってるのですが、
化学繊維のワタは風合いを出すため、人工的に繊維に撚りをかけてありますので、
フカフカ過ぎるふとんになってしまいます。
それを圧縮して、合成糊で固めたものが「固わた」です。

天から降りてくる新しいいのちを
石油由来の化学繊維のふとんで包むなんて、
私には到底考えられないことです。

それに対して、
オーガニックコットンでも、コットン100%の布団でも、
大自然の恵みの塊、コットンです。
柔らかさも、暖かさも、通気性も、
自然の恵み、大自然の愛に包まれるのです。

コットンの布団は、
出来立てには、何も荷重が掛かっていませんから、ふくらんでいますが、
寝れば自然な風合いに戻ります。

コットンふとんの感触は、「芯の確りした柔らかさ」です。
オーガニックコットンわたも、インド産の短繊維系わたに変わりましたので、よりしっかりした感触になりました。
コットンふとんは、繊維自体が空気を循環させ、汗を吸い、排出する、理想のふとんです。


余談になりますが、
市販の化学繊維ふとんで育った子供たちと、
コットン、オーガニックコットンなど、自然素材の布団で育った子供たちの、
情操面の違いに興味を感じています。
私は成長後の子供たちの情緒に差ができるのではないかと心配しています。

いま日本の赤ちゃんたちは、
あんな酷いベビーふとんに寝かされて、
大変な受難を受けていることを知りました。

大量生産大量消費で作られた大人のふとんも問題なのですが、
でも大人は自分でふとんを捲ったり、干したりできますが、
赤ちゃんはどんなに不快でも、ただ泣くことだけしかできません。

ツルツルの化学繊維の上に体を横たえることを想像してください、
私には気持ち悪くて、到底耐えられません。
赤ちゃんたちは毎日それに耐えているのです。

そんな赤ちゃんが、成人したとき、本当の安らぎ、心地よさを知って育つのでしょうか?
荒れる子供たち、問題行動の子供たち――
その原因はわかりませんが、赤ちゃんの時の、
不快な睡眠環境にも関係があるのではないかと思えてなりません。

天使のベビーふとんは、天から降りてくる新しい”いのち”=赤ちゃんが
地上で最初に安らぐところ
そのふとんは
安心と安らぎの場であって欲しいと願って作っています。
店主

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