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■ 日本の伝統「和綿」

日本には日本独特のわたがありました。
そして、日本伝来品種わたのふとんが蘇えりました!
 
衣料品の基本素材である綿は、現在100%輸入に頼っていますが、かっては日本各地で栽培されていました。その種類もさまざまで、その土地の気候風土に合わせて長い年月をかけて品種改良され、その地方独自の特徴を持った和綿として育てられてきました。しかし安い外国製品に押され、現在ではほとんど絶滅状態です。 その和綿の種を絶やさないために栽培を続けている鴨川和綿農園で、ふとん作りワークショップが行なわれ、和綿わたのふとんが蘇えりました。皆さまのご理解とご支援をお願い申し上げます。
 
東京江東区のエコリサイクルハウスと「しあわせのコットンボール」江東プロジェクトによって、江東区木場公園の一隅で育てられている古代品種和綿「弓ヶ浜」の畑にも黄色いわたの花が
咲き始めました。
2003年から始まったプロジェクトです。
(和綿「弓ヶ浜」のわたの花、江東区木場公園にて04.7.19撮影)
 
 
 
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