〈エコふとん〉オーガニックコットン・自然素材寝装品の親松寝具店

オーガニックコットンとエコロジーふとん 安心素材のふとん寝装品

 
ワタを選んでふとんを作る

各種わたの特徴と選び方

自然素材の中から厳選して機能の異なる3種類のわたを選びました。
みなさまのライフスタイルに合わせてお選びください。

種類 産地 特徴



 オーガニックコットン
わた
  インド     オーガニックコットンは農薬や化学肥料を使わずに、3年以上経過した自然のままの土壌で、有機栽培されているコットンです。製品にする工程でも化学薬剤を使わない、自然のままの工法を守って作られています。
オーガニックコットンのアジア系品種の栽培が始まりました。ふとんわたに適した繊維の太い弾力性を持ちながら、コットンの純粋性としなやかで優しい特徴はそのままです。
         
コットン100%わた インド
繊維が太く弾力性に優れた特徴を持つアジア系短繊維綿のワタです。しっかりとカラダを支える腰の強さ、綿特有の吸排出性が特徴で、寝具用に広く用いられています。 
和綿
わた
日本
日本古来種の「和綿」です。
和綿は日本各地の風土、土壌に合わせて改良されてきたコットンです。絶滅の危機にありましたが、鴨川和綿農場の田畑健さんによって品種の保存が続けられ、近年になって国内各地で栽培が再開されてきました。
当店では、千葉市郊外の「蘇るわたの文化」和綿畑で栽培を続けています。
オーーガニックコットンと同様に、農薬や化学肥料を使わ無い有機栽培コットンです。
製品にする工程でも化学薬剤を使わない、自然のままの工法を守って作られています。
 
店主の一言アドバイス


コットンは長い歴史の中で世界各地に広まり、その地域の風土に最適な品種に改良されながら現代に至っています。
また、織物としてのコットンの品種は多様ですが、布団ワタとして使われるものはまた別の特性が期待されます。
伝統的なアジア綿を主体にしながら、日本古来の「和綿」の再現を目指した試みが続けられています。
布団をご注文いただくときの参考にしてください。

アジア綿と米綿の違い 昔から私たちの身近にあった木綿は日本を含むアジア全体に分布している品種から別れたもので、繊維が太く短いことが特徴です。
それに対して米綿など、世界各地に分布する綿花は繊維が細くしなやかな特徴を持っています。
敷ふとんは体重を支えるため適度な弾力があるアジア系綿が適しています。米綿はソフトな布地などに適しています。 
選び方アドバイス  コットンの純粋性と、吸汗性、エコロジー性とともに、
 アトピー、アレルギーなど化学物質に過敏な方、赤ちゃんなどには
   ⇒
オーガニックコットンわた

 自然環境を汚さない、コットンのエコロジー性と、
 吸排出性の高いコットンふとんの寝やすさで選ぶなら
   ⇒
コットン100%わた
 このほか
 オーガニックコットン生地に綿100%わた、などの組み合わせも出来ます。
 オーダーふとん:からお問い合わせください。 
オーガニックコットンの
認証について

当店のオーガニックコットン製品は
NPO法人日本オーガニックコットン流通機構の基準により生産された原材料を使用しています。
 
追加の一言
ふとんに最適なインド産デシわたのオーガニック栽培が始まりました。
フェアートレードルートによって厳格な製品化工程が守られています。
赤ちゃんや肌の敏感質の方にはオーガニックコットン製品をお勧めいたします。
 

オーガニックコットンふとん開発の歩み素材別環境比較表ふとんサイズ表


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